真面目な技術の話。インフラとシステム開発はどんな仕事?何が違う?GITは?

第二弾です!

 

インフラエンジニアの主な種類

そもそも、インフラと開発にはどんなエンジニアがいるの?というところから説明します。

基本的にインフラはインフラエンジニアのことを指し、開発はシステムエンジニアのこと指します。

さらにその中でインフラエンジニアの種類、システムエンジニアの種類があります。

・ネットワークエンジニア: ネットワークの設計、構築、管理に従事し、通信の効率と安定性を確保するエンジニア。

・サーバーエンジニア: サーバーの設計、構築、メンテナンスに従事し、システムの安定性やパフォーマンスを向上させるエンジニア。

・データベースエンジニア: データベースの設計、管理、最適化に従事し、データのセキュアな保管と迅速なアクセスを確保するエンジニア。

・セキュリティエンジニア: システムやネットワークのセキュリティを確保し、悪意あるアクセスから情報を守るエンジニア。

・クラウドエンジニア: クラウドプラットフォームの設計と管理に従事し、柔軟性やスケーラビリティを提供するエンジニア。

システムエンジニアの主な種類

ソフトウェアエンジニア: ソフトウェアの設計、開発、テスト、およびメンテナンスに従事し、アプリケーションの機能を実現するエンジニア。

システムアーキテクト: システム全体の設計と構造を計画し、異なるコンポーネントが効果的に連携するようにするエンジニア。

QAエンジニア (品質保証): ソフトウェアやシステムが要件を満たし、高品質でエラーが少ないシステムを提供するエンジニア。

データサイエンティスト: ビッグデータを分析し、有益な情報を抽出して、ビジネスの意思決定をサポートするエンジニア。

組み込みシステムエンジニア: ハードウェアと組み合わせたソフトウェアの開発に従事し、エンベデッド(組み込み)システムを作成するエンジニア。

GITは?

GITはソフトウェアエンジニアに当たります。

ベテラン社員の方にはシステムアーキテクトの方もいます。システムアーキテクトはいわゆる上流工程と呼ばれるポジションで、システムの要件定義や設計を行います。要件定義、設計を簡単に説明すると、お客さんと話し合ってお客さんの要望をシステムに落としこんで資料作成したりする人と考えてください。技術力がかなり問われるため自ずとベテラン社員になります。

 

インフラと開発の仕事の違いについて

一番の違いは焦点の置かれる領域です。特にインフラは物理的な側面が強く、開発はソフトウェアの側面が強いです。

インフラはハードウェアやネットワークの構築と管理が主であるのに対して、

開発はソフトウェアやアプリケーションの開発、実装、およびメンテナンスに焦点を当てます。主にソフトウェアの設計とコーディングです。

 

まとめ

インフラの仕事は定期的なルーチンワークが多いですが、その一方で安定性や信頼性を確保する大切な仕事でもあります。また物理的な作業は、インフラを構築し維持する上で欠かせない作業であり、こうした基盤の整備がなければ、高度な技術やシステムも安定して動作しません。自分の手で物事を構築し、維持することで、仕事の成果が実感できる点は大きなやりがいと言えます。

また、開発もPCと一日睨めっこして、一見地味に見えるかもしれませんが、それは表面的な側面に過ぎません。コードを打つことはシステムを構築する手段であり、その背後にはクリエイティブな側面があります。新しいアプリケーションや機能を開発する過程で、問題に対する独自の解決策を見つけ出したり、ユーザー体験を向上させる工夫を凝らしたりすることが求められます。プログラミングはアートのような一面もあり、コードを書くことでアイデアを形にできるのは非常にクリエイティブな職種です。

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