【面接アドバイス②】採用担当者が面接中に見ていること


こんにちは、グローバル・インフォメーション・テクノロジーで採用担当をしている倉星(仮名)です。

今回は弊社での面接で、どういう人が採用されているのかをお伝えします。

採用される会社によって観ているポイントは違うと思いますが、

少しでも就職活動をしている方たちの参考になれば幸いです。

 

GITの採用状況

まずは最初に弊社の採用状況というものについてです。

弊社では応募者100人から200人で、3名から4名の方に内定を出している状態です。

面接で応募者の方にたまにお話するのですが、求人倍率で言うと50倍から100倍といったところでしょうか。

 

応募者の方が面接時に質問されたので、こう回答しました。

すごくショックを受けた表情が印象に残ってます。

安心してください。というと変になるんですが、意外とそれほど難しいことでもありません。

その100分の1になる人の特徴はあり、今回はその話をします

求人倍率100倍のクリアの仕方

重要なポイントを3つあげます。

①最低限のビジネスマナー

 

就職活動をしていると採用担当者と、やりとりをすることが多いはずです。

会社に送るメールにはテンプレートがあります。

最低限の敬語というのも調べれば出てきます。

弊社だけでなくて、就職活動をする上で必要最低限の事ですので、会社に送るメール文を勉強してください。

またGmailなどを使用するときにあだ名で表示されていることも、あるあるです。

就職活動用にオフィシャルなアカウント作成をお勧めします。

 

 

②コミュニケーション能力

 

「ああ、またか。」と思われる方も多いかもしれませんが、

コミュニケーション能力というのは外せません。

 

採用をやっているとだいたいこの人が、どれぐらいの熱意で応募してきたのかっていうのはすぐにわかります。

これは書籍などを読んですぐに身に付くものではないと私は思っています。


なので対策というのがすごく難しい。

とにかく笑顔は大切だということです。

まずは笑顔です。笑顔、大切です。
あとは、私は面接時に先に自己紹介します。
その時の話の聞き方でだいたいコミュニケーション力はわかります。
あいづちを打つ、リアクションをとるなど、些細なことですが、
出来る人出来ていない人で印象にすごい差があります。

最後に一番大切なことをお伝えします。

 

 

③熱意とそれに伴う行動

未経験でエンジニアになりたいという方からは多く応募があります。

「どうしても未経験からエンジニアになりたい」と思っているその強い想いがあるならば、今までプログラミングを何も勉強していないということに少し違和感を感じます。

 

それは弊社だけではなくて、IT業界で活躍したいと思われている方なら、なおさらです。

「 頑張ります」という言葉は言うのは簡単なので、私はあまり信用していません。

自分が過去に言うだけの人だったからです。

 

それよりもこの面接に来るまでに、今すぐにできることを実行したのかどうかを見ます。

少しでも何か面接までにできることがないか考え、行動した、という事実を私は信用します。

以上の三つです。

すごく簡単な三つだと思われたかもしれません。

まずはこの3つを徹底するだけで100分の1の人になることはできます。

すぐにできることもたくさんあります。

ご自身の中で、できる範囲で準備をされることをお勧めします。

関連する記事を少し前に書いていたのでよかったらこちらもどうぞ!

経験なし能力なしの場合に、力を入れる価値4つについて (git-media.blogspot.com)

【面接アドバイス①】採用担当者が面接前に見ていること (git-media.blogspot.com)

最後まで読んでいただいてありがとうございました。 

 

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