社員インタビューvol.10 クロ・オカモトさん

皆さんこんにちは!GIT群馬の北越です。

今回は昨年私たちの新しい仲間となってくれました、入社4ヶ月目のクロ・オカモト(仮名)さんのインタビューをお届けしたいと思います。
 
大きな刺激となり、世界の広がる思いがしました。
 ──今はどんなことをされてるんですか?
サーバーリプレイスの仕事をしています。主に移行後の動作確認を担当しているのですが、
現場が本格稼働前なので、まだ実際の業務には当たれておらず、それに向けての学習を行っています。
基本的には出社での対応なのですが、こういった事情から、在宅対応を交えてのものとなっています。
 ──入社後の研修では具体的にどんなことをしました?
javaについての基礎的なプログラミングを学んだ後、
web課題として、javaとRMDBのmySQLを組み合わせて、商品管理のwebアプリケーションを作成しました。
具体的な流れとしては、htmlとcssを用いたWeb画面の作成からjavaサーブレットとの値の受け渡しを学び、最後にDBとのデータのやり取りを実装しました。
 ──研修を受けて良かったこと、おもしろかったことは何かありました?
これまで学んできたプログラミングは静的なコンテンツがほとんどだったので、
値の入力やDBへのデータ格納といった動的なプログラミングに触れたことは大きな刺激となり、世界の広がる思いがしました。
 ──逆に研修でつらかったこと、しんどかったことはありますか?
web課題について、最初はハードルが高く感じました。
 動的なプログラミングについては前知識がほとんどなかったので、完成形の画面を見せられても具体的なイメージがわかず、
それを解決するために何をどう調べればいいのかもわからなくて苦労しました。
解決にあたってはとにかくたくさんの資料に当たりました。もともと読書が好きなので、色々な本を買い漁りましたね。
人に見せるためのコーディングを意識する
 
 ──研修の中で受けたアドバイスで印象に残っていることは?
 コードレビューで「人に見せるためのコーディングを意識する」というお言葉をいただいたのが印象に残っています。
それまであまり意識してこなかった部分だったので…。
現在も日々の業務の中で実践できるよう心がけています。
 ──なぜIT業界に進もうと思ったんですか?
これまでは農業をしていたのですが、
もともとPCが好きで、プログラミングに興味があったので。
僕は今30歳なんですけど、そういった節目を迎えるにあたって、
これからの将来を考えた時に、ITで生計を立てたいと思い、転職を決意しました。
 ──当社を選んだ理由はなんですか?
GIT通信を読んだからですね。
特に、面接の心構えとして「応募した時点で面接は始まっている」という言葉や、
学び始めの時期を大切にする社長の記事が印象に残っています。
その姿勢や感性が自分と合っていると感じ、この会社でなら頑張っていけそうだと思いました。
──入社してからのギャップはなにかありました?
皆さんそれぞれの現場があるので、思っていたよりも仕事のチーム色が薄いな、というのは正直感じました。
ただ、月例の会議や遊戯会などがあったり、研修中に毎日朝会を開いていただいたりもしたので、
話しづらさを感じることはないですね。
人に技術を教えられる社員になる
 ──当社ってどんな感じですか?
『玄人』の方が多いなと感じます。派手なことをするわけではないけれど、それぞれの技術を日々黙々と磨いているというか。
会社の方針にもあるように、様々な業界から多様性に富んだ人材が入ってきているという印象も強いですね。
特に月例会議の中での近況報告は皆さんプライベートのことを割とフランクにお話しされているので、毎回興味深く聞いています。
 ──現在、個人的に学んでいることは?
Udemyのセールなどを活用して、LINUXなどのターミナル系や、未経験の言語に積極的に取り組んでいます。
具体的には、Go言語やTypeScript、SASSなどです。
また、群馬事務所の所有書籍について、管理するアプリを作りたいなと考えています。
 ──今後の目標は?
「人に技術を教えられる社員」になることです。
今学んでいるjavaのフレームワークや、研修で学習したことを人に教えられるレベルまで高め、社に貢献できるようになりたいと思います。
また、もし将来、農業関係の案件などがあれば、前職の経験を活かし、リーダーの立場に立って積極的に案件を進めていきたいですね。
──現在1月ですが、23年の抱負などあれば教えてください。
コミュニケーション能力の向上ですね。今の自分に足りないところだと感じているので、
自分の意見を積極的に発信していける人材を目指したいです。
──ありがとうございました。引き続き一緒に頑張っていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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