平和島ボートレース 初体験

みなさん、こんにちは!力²(パワー)です。

 

先日、機会に恵まれ、平和島ボートレースの体験イベントに参加させていただきました。

ボートレースはこれまで一度も観戦したことがなく、正直なところ「少しハードルが高そう」という印象を持っていました。

しかし、実際に体験してみると想像以上に身近で、気づけばあっという間に時間が過ぎていました。

今回は、そんな初体験レポートを書いてみました!

平和島ボートレース 初体験

会場は大田区平和島1-1-1にある「ボートレース平和島」。

開催日にはJR大森駅や京浜急行平和島駅から無料シャトルバスが運行されており、

アクセス面でも非常に便利で、初めて訪れる方でも迷わず来場できると感じました。

当日の体験は大きく三つの流れで進みました。

レースルールの説明

今回の参加者は全員が外国人で、ボートレース初心者ばかりでしたが、

スタッフの方が選手の色分けやボートレース特有のスタート方法など、

基本的なポイントを一つひとつ丁寧に説明してくださいました。

特に印象に残ったのは、スタート時にフライングをした選手は失格となりペナルティーを受ける一方で、

その選手に投票していた場合は投票金額が返金されるという仕組みです。

初心者でも不安なく参加できるよう、よく考えられたルールだと感じました。

また、ボートレースは年齢や性別を問わず活躍できる競技で、

10代から60代までの選手が同じ舞台で競い合っている点も印象的でした。

さらに、女性選手の割合も年々増加しており、女性選手のみが出場するレースも開催されています。

来月開催予定の女性戦はすでにチケットが完売しているとのことで、その注目度の高さが伝わってきました。

昼食の時間

レース場の食事は簡単なものが中心というイメージを持っていましたが、

実際には軽食から丼もの、カレー、そばなど種類が豊富で、どれにしようか迷ってしまいました。

私は平和島まぜそばを選びましたが、にんにくの効いた味付けと太めの麺が相性抜群で、食べごたえも十分でした。

抹茶ラテも美味しく、観戦だけでなく食事面でも満足度の高い場所だと感じました。

レース観戦

昼食後はいよいよレース観戦です。

今回は3レースを体験し、自動投票機を使って実際に投票も行いました。

操作はとても直感的で、投票用紙に鉛筆で投票したいレース番号、選手番号と金額を塗りつぶし、

そのまま自動投票機に入れると、投票内容がすぐに画面に表示されます。

あとはお金を入れるだけで、投票は完了です。

表示や操作手順が分かりやすく、初めてでも戸惑うことなく利用できました。

投票の際には、選手の勝率やモーター性能に加え、公式サイトに掲載されている事前コメントも参考にしました。

特に、自信のあるコメントを残している若手選手を見ると自然と応援したくなり、

その気持ちが投票の判断にも影響していました。

結果として、3レース中2レースが的中し、初心者ながら最後までワクワクした気持ちで観戦することができました。

特に印象に残ったレース

なかでも印象深かったのは、翌日の決勝進出がかかった最後のレースです。

上位二名のみが進出できることもあり、会場全体が一気に緊張感に包まれました。

A1級の選手が複数出場しており、なかでも「東京のエース」と呼ばれる選手には特に大きな声援が集まっていました。

レースが始まると周囲から自然と歓声が上がり、私自身もその熱気に引き込まれていきました。

観戦しながら、以前よく観ていたF1のレースをふと思い出しました。

スタートの駆け引きやコース取り、一瞬の判断が勝敗を分ける点は、競技は違っても共通する部分が多く、

水面を高速で走り抜けるボートの姿には、F1のスタートやコーナー攻防に通じる迫力を感じました。

現地で体感するスピード感や緊張感は、画面越しで観るのとはまったく別物だと改めて実感しました。

おわりに

今回の体験を通して、ボートレースはただ観るだけのスポーツではなく、

ルールを知り、現地の空気を味わうことで魅力が一気に広がる競技だと感じました。

初めての方でも気軽に足を運べて、週末のちょっとしたお出かけ先としてもおすすめできる、印象に残る体験でした。

機会があれば、皆さんもぜひ一度、現地を訪れてみてはいかがでしょうか。

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